2015年 08月 17日
8/13~15 生家にて
帰省した。

伯父の家に行って ショッキングなことを知った。
伯父は農家。 
80歳近くなり稲作が出来なくなり、田んぼをを貸している。
驚いたことに 20反(1反=100坪)を貸して 年貢として受け取る米がたったの3俵!!
自分で食べるのに足りないので米を買っているそうだ。

理由を聞いた




50年程前に畑だった 海抜100mの 〇〇原にポンプで水を揚げて田んぼにした所を多く所有している。
一反辺り¥24000年貢として貰える。
水利費として¥21000徴収される(ポンプで水を揚げる費用)。
固定資産税≒¥1200納付
田んぼ一反貸して ≒¥1800にしかならない事になる。

地続きの隣の地区では年貢¥19000なので 
田んぼを貸して 更に≒¥3000(固定資産税の他に)払わなければいけないそうだ。
ポンプなどの灌漑施設の整備費を組合として借りているので、抜けて止める訳にはいかない。
どうなるんだろう?

幸い権蔵の生家は、(水利費が発生しない)平地の田んぼの割合が半分くらいで 
米を買う必要は無い。

時間が無くほとんどカメラを手にすることが無かった。
池?の 大きなトノサマガエル 
f0051915_1142151.jpg
大都会(^_^;)に住んでいると会う機会が少ない、ウシガエルはK川でよく会うが・・・

納屋で育った?ツバメ達
f0051915_11454624.jpg
時々飛んできて 生まれた場所を確認するように 納屋の中を飛び回ていた。

by gonzou_o | 2015-08-17 12:25 | Comments(0)


<< 8/16 調節池にて      アクセスカウンター >>